旧”独身男の中国「裏」日報”日本帰国によりタイトル変更
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何者だ・・・??
2015年08月02日 (日) | 編集 |
8/2、ヤクルト-阪神戦。
珍しくラジオで放送がありました。
そのラジオの解説者は・・・安藤統男。
安藤・・・統男・・・??
「あんどうもとお」と読むらしい。
聞けば、阪神でプレーしてコーチ、監督を歴任。
ヤクルトでもコーチ経験がある。
現役での実績はイマイチながら、MBSで解説をやっている。
何者だ??このオッサン。

阪神出身で関西のMBSでの放送。
どう考えても阪神ひいきの解説になるはず・・・
ところが・・・
思っていたより公平。
ゲームの流れを的確に解説している。
そして、若干阪神をけなしている。
・・・何者だ??
けっこう、有名なのかな?このオッサン。

7回表、ヤクルトの攻撃。
1アウト2塁、畠山の打席。ヤクルトの4番畠山の打席。
1塁が空いているので最悪フォアボールでも良い場面。
初球、2球目と内角のコースでボール。
そんで3球目。外角低めに外すつもりのボールがストライク。
続いて4球目を空振り。追い込みます。

・・・ここで解説。3球目のストライク。
これを「悪いストライク」を言った。
これで畠山を打ち取る欲が出てしまうとか。
結果・・・5・6球目をファウルして、7球目でタイムリー。
打てるコースに投げてしまって、結局打たれる。
さらに、続く雄平にもタイムリー打たれた。
流れの変わるポイントを的確に解説。
雄平の打音を聞いて「タマ、割れたかと思った」とも言ってた。トンデモナイ当たりだったんだろね。

さらに7回ウラの阪神の攻撃。
山中に6球で三者凡退に片づけられる。
そこで解説。
「なんか腕が違いますね」・・・腕が違うって・・・

とどめは・・・8回表。ヤクルトが3点追加した後。
解説。「こりゃぁ・・・決まったな。」
・・・あっさり。

で、結果。ヤクルトの勝ち。
救世主(?)山中の好投で快勝。
ヒーローインタビュー後の解説。
今後、山中は阪神キラーとして活躍するかも・・・
・・・おいおい。大丈夫なの?この解説。

今後も阪神戦の安藤さんに注目です。
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