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旧”独身男の中国「裏」日報”日本帰国によりタイトル変更
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女子打法いや、女史打法!
2015年01月25日 (日) | 編集 |
はいはい。またゴルフの話だぞ。
いっその事、ブログのタイトル変えちゃおうか・・・
いや、ヤメとこ。あくまで独身脱出の決意表明の場だ。
あんまり表明していないけどね。

さて、タイトルの「女史打法」
「女子」じゃなくって「女史」打法。
ワタシのライバル(?)K女史の打ち方をパクった打法。
・・・で、女史打法。正式名称は「K女史打法」です。

K女史によれば・・・
「練習場に行ってもツマラナイ」
「だって、真っすぐにしか飛ばないから・・・」
・・・
・・・真っすぐにしか飛ばない!?
これは・・・パクる価値あるんじゃないか??

以前紹介した子ども打法に続く・・・女史打法。
女性より体格に勝る男性が・・・
女性の打ち方したら・・・すげーんじゃないの?
女性より筋力に勝り、柔軟性もそん色ないワタシなら・・・
できるかも・・・
・・・真っすぐしか飛ばなくなる可能性あり!
・・・飛距離は落ちない。ヘタすりゃ伸びる。
だって、腕力に劣る人が・・・いかに飛距離を確保するか!
そんな打ち方だから。

さっそく、実験してみた。
そもそも、実験できたのは・・・
練習場でK女史とばったり会ったから。
とりあえず、観察してみた。

立ち方は・・・棒立ちに近い。前傾が浅い。
ちょうど・・・男性が立ちションするような立ち方。
おそらく、目線はボールより上。
視界の下の方にボールを捉えている。
ソコからほとんど体重移動すること無く振りあげる。
少しフラットな軌道で上げているように見える。
さらにソコから腕の力を使わずに振り下ろす。
・・・いや、振り落とす・・・ように見える。
落としながら体幹の力で振っている。
フィニッシュはクラブを放り投げそうな形になる。
そのスイングには力感が全く感じられない。
多分、右か左腕のどちらかの靭帯が切れていても打てる。
握力さえ失わなければ。そんな風に見える。
・・・
実践してみた。正直、冗談半分だった。
でも、気付きました。この打法・・・恐ろしい。
アイアンの飛距離が1番手分くらい伸びました。
タマ筋がスライスからドローへ変わりました。
恐ろしく捕まりの良い打法であることが解りました。
・・・
ただ・・・タマに意思を込めることができません・・・
コントロールできている実感がありません。
あと、ウッド系はイマイチです。
クラブの軌道がV字軌道であることが要因と思われます。
・・・
アイアン中心に取り入れてみよう。
・・・
で、さっそくラウンド。
・・・
・・・
アイアン・・・引っかけがとまらん。
ドライバー・・・女史打法を採用していないも関わらずドロー軌道に・・・
・・・
うーん・・・振り幅・・・かな。たぶん。
本人よりもだいぶ大きい。はず。
だって、自分が想像しているより45°は大きいんだもん。
いつも画像見てショックを受けていますし・・・
たぶん。そこが影響しているかも・・・
じっさい、我慢できる限界まで振り幅を抑えれば真っすぐしか行かなかったし・・・
調整が必要だな。
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