旧”独身男の中国「裏」日報”日本帰国によりタイトル変更
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畠山と山田
2014年11月30日 (日) | 編集 |
テレビで野球の右打ちの特集をやってた。
そこで取り上げられたのが表題の2名。
われらがヤクルトの畠山と山田。

その番組によれば・・・
畠山は右方向の打撃での打率がトップ。
山田は右方向の安打数がトップ。
・・・まじか?知らんかった。
何れも引退した宮本や杉浦コーチの影響だろうか?
ただ・・・両者の右打ちに対する考え方が大きく異なる。
じつに・・・おもしろい!

まずは畠山。
身長180cm体重100kgの力士のような体型。
去年までは・・・
無精ヒゲを生やした野武士のような風貌で・・・
豪快な引っ張り打ちが自慢の力持ち。
ところが、今年は右方向にも打てる巧打者へ転身。

そんな畠山の右打ちは・・・
構えた時に左肩が開かないように構えるとか。
肩の開きが遅くなることでタマを最後まで見ることができる。
特に追い込まれた時なんかは有効。
肩を開かないというコトは上半身が右方向を向いた状態。
そんな状態で打つので右に飛んでいく。

・・・ゴルフのアプローチと似た考え方だな。
アプローチもスタンスを開いて、フェースも開くけど・・・
肩は目標の方向に向く。つまり肩の開きは遅れる。
結果、ボールを引っかけること無く目標方向に飛ばせる。
・・・理論的だぞ!畠山!!コーチの才、ありと見た!

で、山田は?
山田哲人は青木の背番号「23」を継承した選手。
スイングスピードはバレンティンに次いで早い。
強打と巧打を併せ持つ。今期のスワローズ期待の星!
唯一の楽しみ(?) 守備がお粗末なのはご愛嬌。
そんな山田の右打ちは・・・
山田「なんか・・・一時期、右に行っちゃう時期があって・・・」
   「なんででしょうね?」
・・・感覚派!?
とりあえず、バットに当たってヒットゾーンに飛んでいくけど・・・
なんか右に飛んじゃうことがある!・・・ってこと?
うーん・・・とりあえず、コーチには向かんね。山田は。

この両者・・・比較するのはオコガマシイのかもしれないけど・・・
似ているよね。
王と長嶋に!
世代は逆だけど。
てか、どっちも右打ちだから、ソコも違うけど。

来年以降のヤクルトを担う両者と王・長嶋が共通しているとは!
予感がするね・・・栄光の。
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